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一流・一級品に同期するという生き方

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一流・一級品に同期するという生き方

「ラタトゥイユ」に「鶏レバーのパテ」、「骨付きもも肉の香草バターソース」に「牛バラ肉の煮込み クースクース添え」
平日の昼間からこんなに美味しいものが食べられるとは…

凡人の私でも舌鼓を打つ経験ができるのは、紛れもなく今の時代に日本という場所に生まれた恩恵なのだろう。
そう思うとランチという理不尽なまでに費用対効果の高い文明を築いてくださった先人たちや、生み育ててくれた両親に感謝せざるを得ない。

もちろん、私がいただいたフランス料理店でのランチコースも1300円という恐るべき破格の値段だったため、申し訳ない想いまで込み上げてきたのだ。
花火のように儚く、日常の喧騒に掻き消されていく感情ではあるが
「本当に生きていて良かった」と感じる瞬間だった。

自由に生きる為の判断軸

道理を基準にして、自ら判断して行動する、自分らしい自由な生き方。

さて本題に入ろうと思うが
自由な人生を送りたいと思えば、「自ら判断して行動する」必要があることは明々白々だろう。そして、その判断は無意識ではなく意識的に下す必要があるのだ。
なぜなら、無意識に判断してしまえば間違いなくこれまでの人生で積み上げた偏った価値観の餌食になり、自由とはほど遠い行動・生き方になるからだ。

ではその判断を意識的に下すとして、何を基準にして判断をくだすべきだろうか?
お気付きかもしれないが、別記事でも述べた「道理」を基準にすることが確実と言える。
とはいえ「道理」を見出すのは簡単ではない上に、人間は習慣の生き物なので、分かっていても慣れた通りに判断してしまうのだ。

そこで今回は別アプローチを検討したい。
「一流・一級品に触れる」ことで判断の基準を「感覚的に」道理に近づけていこうというものだ。

一流・一級品に自分を同期する

一流のランチ(フランス料理店にて)。一流に同期するという生き方。

一流の人・一級品の情報・一流のサービス・一級品の物
何にせよ「一流・一級品」と感じるものには共通点を見出すことができ、その共通点は概ね「道理」に基づいている
つまり一流・一級品に触れる機会を増やし、感覚的に同期していくことを並行して実践できると良いのだろう。

「いやいや、一流・一級品にたくさん触れるなんてコストが馬鹿にならないでしょ。」
実際にそういう節もあるため、全てにおいてそれを求めるのは現実的ではない。
「一般的に低コストだと思われていることやモノに触れる」
ここから始めるのが賢明だろう。
そしてこのタイミングで登場するのが偉大な文明「ランチ」様なのだ。

普段なら口にすることすらできない一流レストランの食事を1000円台で体感できるのだから、どれほど費用対効果が高いだろうか。

過去に一世を風靡した貴族ですら口にできない代物をいただける上に、一流・一級品の何たるか、道理の何たるかを体感できるのだから。

最後に

一流に同期する自由な生き方

やはり凡人には凡人なりの知恵が身に付くということを神に感謝したい。
お金がなくとも一流・一級品に触れ、同期しながら、「自由な生き方」を確立できるのだから。

ぜひこれを機会に「一流・一級品に自分を同期してみる」のはいかがだろうか?

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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